ジョージア(旧名グルジア)の首都トビリシに拠点を置くIT企業・ZIZI LLCは11月5日、同国で起業やフリーランスとして働くことを人を支援するギークハウス(IT系シェアハウス)「ZIZI HOUSE」のオープンを発表した。

海外生活をしてみたいが、お金を生み出すスキルやシステムを持っていないから難しいという人に「海外でお金を稼ぐ」×「ギークハウス」という選択肢を提供するという。

ジョージアは挑戦しやすい国

同社によると、ジョージアは日本の若者にとって挑戦しやすい環境が整っている。

ビザなしで1年間滞在でき、月5万円ほどで生活できるそう。ジョージアの平均年収は40〜50万円。現地で起業もしくはリモートワークで月5万円を稼ぐのは難しくないと述べる。

「ZIZI HOUSE」は、起業サポートやプログラミング学習サポート、月5万円生活サポート、WEBサービス・アプリ共同開発など、滞在希望者に合わせた柔軟なサポートを行い、海外でお金を稼ぐ日本人を輩出を目指す。

未経験者のサポートはもちろん、すでにスキルのあるWEBマーケター、WEBデザイナー、WEBエンジニアと一緒に生活しながら、アプリやサービスを共同開発したいと考えているそう。

出典元:ZIZI LLCプレスリリース

同プロジェクトのクラウドファンディングには、目標金額の2倍以上の支援が集まっている(クラウドファンディングは11月28日まで実施)。