画像提供:マイナビニュース

写真拡大

Net Applicationsから2019年10月のタブレットOSのシェアが発表された。2019年10月はAndroidが増加し、iOSが減少した。iOSでは最新バージョンへの移行が進んでいるが、モバイル(スマートフォン)における移行速度と比べると緩やかであり、タブレットではiOSも複数のバージョンが混在する状況になっている。

一方、Androidでは新しいバージョンへの移行は進んでおらず、Android 4.4という古いバージョンが大きなシェアを占めている。しかも、2019年10月はAndroid 4.4のシェアが増加している。Android 4.4のシェアが増加している明確な理由は示されていない。