荻野目洋子、恩人は33年前に“たった一度だけ会った”メイクさん

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さまざまなゲスト有名人の「学生時代の同級生が今何をしているか?」を調査する番組『あいつ今何してる?』。

11月6日(水)放送の2時間SPには、荻野目洋子が登場する。

©テレビ朝日

◆荻野目洋子、名前が思い出せなかった恩人と“再会”!

小学生の時にスカウトされ、3人グループ「ミルク」としてレコードデビューを果たした荻野目。堀越高等学校へ進学すると同時にソロデビュー、1985年に発売した7枚目のシングル『ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)』が大ヒットし、一躍トップアイドルの座に躍り出る。

同曲は2010年代に入っても根強い人気を見せ、2017年には大阪府立登美丘高校のバブリーダンスでも大きな話題を呼び、リバイバルヒットを飛ばした。

荻野目が会いたいと名前をあげたのは、デビュー当時に名古屋で行われたコマーシャル撮影で出会ったメイクさん。

初めて会うスタッフに囲まれ極度の緊張を覚えていた荻野目に、親切に接してくれた明るく優しいメイクさんのことが深く印象に残っているというが、名前がどうしても思い出せない。

33年前にたった一度だけ会った荻野目の恩人を、番組が総力を挙げて徹底調査。そして奇跡の再会を果たしたとき、メイクさんの目に涙が浮かぶ。