ライブホール「Zepp」の建設をめぐって、周辺の住民や商店街、建設会社が対立している。石川県のJR西金沢駅前に1300人収容の施設を建て、コンサートなどで年間200回稼働させる計画なのだが、4日(2019年11月)の説明会でも、すぐ横に130世帯の新興住宅地があり、「治安が悪化する」「ゴミが出る」「渋滞はどうする?」と不安が噴出した。

約900坪の予定地には大型スーパーが建つと言われていたため、「だまされた」という住民も多い。

建設会社は屁理屈「人が来れば治安よくなる」

施工する西松建設は「人が来る方が治安は良くなる。客の動線を指定し、警備員配置を検討する」と答えたが、具体的な対策は示さなかった。2021年夏に開業したいとしている。駅向かい側にある商店街は、「客が来るのが一番」と賛成意見もあるという。

キャスターの立川志らく「どちらも自分たちの都合で考えている」

自分の都合を主張して何が悪いのか。それが議論というものだろう。どちらかが我慢しろというのだろうか。この司会者はいつもピント外れだ。

盒僅妥機癖杆郢痢法屐雰設は)法的にはおそらく問題なく、止められるのは周辺の住環境をあまりに侵害する場合だけでしょう。実際の運営がそこまで守れない可能性もあります」

営業時間の制限や過激すぎるバンドのライブはやらないといった規制策も考えられるが、「溝はうまっていない」(司会の国山ハセン)状態だ。