日韓対立の発端となった徴用工問題について、「戦争犯罪者の息子である天皇(当時)が本当に申し訳ないと一言いえば解決する」と発言した韓国の文喜相・国会議長は、きのう5日(2019年11月)に早稲田大学で学生を前に講演し、「不本意な発言で人々の心を傷つけた」と謝罪したが、反発の声も飛んで会場は騒然となった。

キャスターの立川志らく「この謝罪というのはわかりにくいな」

盒僅妥機癖杆郢痢法屬匹Δいξ場で述べたのか。国会議長か、個人か」

文議長はこれまで鳩山由紀夫元首相や山東昭子参院議長にも謝罪の文書を出した。

文在寅政権の支持率低下止まらず経済も急降下

東海大学の金慶珠教授は「これだけ謝罪の言葉を重ねた政治家は韓国にあまりいませんが、日本社会に対する文議長の認識は十分ではない」と解説した。

司会の国山ハセン「韓国から日本に歩み寄る動きが出てきました。文在寅政権は支持率が低下し、経済も急降下しています」

金教授「反日をあおってきた側面があり、そのつけを払わざるをえません」

志らく「日本からすると、もう1回おカネをとは冗談ではない。韓国からすれば、慰謝料はもらっていないという気持ちが強いのでしょうかね」

盒曲杆郢痢屬爐困しいのは、おカネの問題だけではないという主張の面です」