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Q-Successから2019年11月のWebサイトにおける自然言語シェアが発表された。2019年11月は英語、ロシア語、ペルシャ語、トルコ語がシェアを増やし、ドイツ語、フランス語、日本語、イタリア語はシェアを減らした。日本語のシェアは3.3%でインターネット全体では6番目に使われている自然言語となっている。

インターネットではすべてのコンテンツの55%が英語で記述されており、コンテンツを配信する言語として強い影響力を持っていることがわかる。英語と、さらにロシア語は長期にわたってシェアを増やしており、ますます影響力を強めている。

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。