画像提供:マイナビニュース

写真拡大

Net Applicationsから2019年10月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2019年10月はChromeとFirefoxがシェアを減らし、Internet Explorer、Edge、Safariがシェアを増やした。Internet Explorer 11がシェアを減らしたにもかかわらず、Internet Explorer全体としてはシェアを増やしている。

Chromeは長期にわたって順調に増加する傾向を示してきたが、最近では月ごとにシェアが上下する傾向にある。結果的には微増する傾向を示しているものの、今後このまま増減を繰り返すのか、横ばいで安定するのか、下落傾向に転じるのか、今度の動向が読みにくくなってきている。