【JBCクラシック】大激戦のゴール前はチュウワウィザードがハナ差制する!

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 4日、浦和競馬場で行われた10R・JBCクラシック(Jpn1・3歳上オープン・ダ2000m)で1番人気、川田将雅騎乗、チュウワウィザード(牡4・栗東・大久保龍志)が快勝した。ハナ差の2着に2番人気のオメガパフューム(牡4・栗東・安田翔伍)、3着にセンチュリオン(牡7・浦和・小久保智)が入った。勝ちタイムは2:06.1(重)。

 なお、6番マインシャッツは競走除外となっている。

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 チュウワウィザード、オメガパフューム、ゴール前はクビの上げ下げでどちらが勝ったか全くわからなかった。直線で先に抜け出したチュウワウィザードを目掛けてオメガパフュームが猛追。お互い譲らぬ激しい攻防のまま並んでゴールした。オメガパフュームがかわしていたようにも見えたが、写真判定の結果はチュウワウィザードに軍配があがった。

チュウワウィザード 13戦8勝
(牡4・栗東・大久保龍志)
父:キングカメハメハ
母:チュウワブロッサム
母父:デュランダル
馬主:中西忍
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 チュウワウィザード
2着 オメガパフューム
3着 センチュリオン
4着 クインズサターン
5着 ストライクイーグル
6着 ワークアンドラブ
7着 ロードゴラッソ
8着 アンデスクイーン
9着 シュテルングランツ
10着 ナラ
11着 マイネルアウラート
(競走除外)マインシャッツ