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Q-Successから2019年11月のWebサイト向けサーバサイドプログラミング言語のシェアが発表された。2019年11月はRubyとScalaがシェアを増やし、ASP.NETがシェアを減らした。

この1年間の動向を見ても、RubyとScalaは増加傾向を示している。PHPは8割近いシェアを確保し、Webサイト向けのサーバサイドプログラミング言語として強い影響力を持っている。ASP.NETは長期にわたり減少傾向を続けており、2019年11月もシェアが減少した。

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。