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Q-Successから2019年11月のWebサイト向け文字エンコーディングのシェアが発表された。2019年11月はUTF-8がシェアを増やし、ISO-8859-1とWindows-1252がシェアを減らした。

ISO-8859-1とWindows-1252はラテンアルファベットの文字コード標準で、米国、欧州、オーストラリア、アフリカなど広いエリアで使われている。ISO-8859-1とWindows-1252は長期にわたって下落傾向を続けており、これらからUTF-8への移行が起こっていると見られる。

日本語の文字エンコーディングとして使われるShift JISは5位、EUC-JPは8位につけている。なお、Shift JISも長期にわたって下落傾向を続けている。

Q-Successは、上位1000万のWebサイト(2013年6月までの上位100万)を調査対象としており、Alexaによって提供されたWebサイトの人気ランキングの3カ月の平均順位を用いている。