2019メルボルンカップ(G1)日本馬の近況(11月1日)

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 11月5日(火)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるメルボルンカップ(G1)に出走予定のメールドグラース号(牡4・栗東・清水久詞厩舎)の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

2019メルボルンカップ(G1)日本馬の近況(10月25日)

●メルボルンカップ(G1・芝・3200メートル)
○メールドグラース号(牡4・栗東・清水久詞厩舎)
本日(現地時間11月1日(金))の調教状況
ウェリビー競馬場
芝コース 単走で5ハロン、最後を馬なりで伸ばす
注記:ダミアン・レーン騎手が騎乗(メルボルンカップ(G1)で騎乗予定)

清水久詞調教師のコメント
「レース後もすぐに回復し、ここまで順調に来ています。今日の調教も予定通りで、時計も良く、レーン騎手の感触も良く、満足しています。3,200メートルの距離は未経験ですが、克服してくれると思っています」

ダミアン・レーン騎手のコメント
「馬はレース後も疲れなく、良い状態で、手応えも良いものでした。今日の感触からは距離も問題ないと思います。良い状態でレースに臨めると思いますので、火曜日の騎乗を楽しみにしています」

※JRA発表による