沖縄・那覇市の首里城がほぼ全焼した火災の原因はまだわかっていない。沖縄で活躍する芸人で、現場近くにいる首里のすけは、電話で「みんな、あって当たり前の首里城が、急になくなって唖然としています。沖縄は火事が頻繁に起きるイメージはありません、湿度も高いし。原因が分からないだけに怖い」と語る。

ゲストの東京消防庁・麻布消防署の坂口隆夫・元署長は次のように話した。「考えられる原因は、イベントが行われていたということで、普段は置かれていないような電気のライトとか、配線など電気関係による失火の可能性が一番高いと思います。人が中へ入れる場所があったら、タバコの失火や放火も考えられるます」

激しい炎が吹き上げ!何が燃えているのか

番組に投稿された映像を見ると、燃え方が激しい。坂口氏は「イベント用に、燃えやすいものがたくさん置かれていたのかもしれません。通報が遅れたために消火も当然遅れたようです」と指摘した。