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SUSEは10月30日、「SUSE Linux Enterprise」が「Oracle Cloud Infrastructure(以下 OCI)」上で利用可能になったこと、およびOracleがクラウドサービスプロバイダー向けSUSEパートナープログラムに参加したことを発表した。

これにより、SUSEの「SUSE Linux Enterprise Server」と「SUSE Linux Enterprise Server for SAP Applications」の両製品がOCI上で提供される。

ユーザーは、Linuxベースのワークロードに対して仮想マシンとベアメタルコンピューティングを利用でき、OCIを利用してSUSE Linux Enterprise Server上で動作するアプリケーションにより、俊敏性を高め運用コストを削減するだけでなく、ビジネスクリティカルなアプリケーションを素早く効率的に導入することが可能になるという。

SUSEのユーザーは、Bring-Your-Own-Subscriptionオプションにより、既存のSUSEサブスクリプションをOCIに持ち込み利用でき、新たなワークロードを導入したり、既存のワークロードをデータセンターからOracle Cloudに移行することが可能となる。SUSEによる追加費用は発生せず、ユーザーは既存のSUSEサポート契約を利用できるということだ。