北海道南部の白老町でサケ密漁が横行している。サケが遡上する白老川の河口付近は8月20日から12月10日まで禁漁期間で、河口の両側500メートルと沖合500メートルまでは釣りだが、違法者が後を絶たない。

「グッとラック!」のスタッフが行ってみると、きのう29日(2019年10月)も、禁止場所に怪しい車がとまっていた。北海道胆振総合振興局水産課の坂本貴博係長が問い詰めると、降りてきた男は「禁止看板がないからわからなかった。隣にいたおっちゃんが大丈夫というから」と見え透いた言い訳をする。

北海道水産課「暴力団の資金源とも聞きます」

坂本係長は「暴力団の資金源とも聞きます。そういう(販売)ルートを持つ人がやることがある」と語る。

司会の国山ハセン「そういう魚を、私たちが知らない間に食べている可能性がありますね」

キャスターの立川志らく「もっと厳しく取り締まって、捕まえていいのではないですか」

密猟は1年以下の懲役か50万円以下の罰金だが、盒僅妥喫杆郢里蓮屐別猟した魚とわかっていても)売る段階では罪に問われないことが問題で、正規の漁師が取ったように見せかける人たちがいるのでしょう」と指摘した。

疋田万理(メディアプロデューサー)「そこは、消費地の市場でチェックしないといけないのではないですか」

もっとも、通常の流通ルートにはのっていないのだろう。駅頭などで軽トラ出で安売りしているのが、そうなのか?