「女性のメガネを禁止するルールが問題になっています」と、キャスターの若林有子アナが取り上げた。女性従業員に勤務中は眼鏡を外すよう強要する企業や店舗があり、ネットに抗議の声があがっているという。

ある和食店は「手で触れると不衛生だし、料理にずり落ちるリスクがある」、有名ホテルは「メガネ越しにお客に接するのは失礼」と言い、「着物にメガネは合わない」という老舗料亭もあった。

着物にメガネの立川志らくキャスターは「何をわけのわからないこと言ってるの!」

飛行機のキャビンアテンダントは、「緊急脱出時にメガネがはずれるといけない」と禁止だそうだ。巫女には「神様に仕える身で個性を出してはいけない」と禁じる神社もあったが、メガネをかけている男性宮司はよくいる。男ならオーケーなのだろうか。

テレビ局は?若林有子キャスター「あした試します」

セクハラ問題の「#Me Too運動」を取材してきた「ビジネスインサイダージャパン」の竹下郁子記者は、「女性に仕事のスキルより外見を求め、外見によって評価する空気がまだある」と批判する。

疋田万理(メディアプロデューサー)「差別です。はてな?はてな?です。企業は女性が訴えるリスクをとって(声を上げてる)のに、こんなこと(禁止)をやるんですか」

志らく「そういう文化が日本に根づいている。メガネドレッサー賞をもらった私としては許せません。個々に任せればいいじゃないか」

司会の国山ハセン「眼鏡は禁止ではありませんが、僕たちはコンタクトを使います」

若林「自分の判断でいいのでは。あした試してみますか」