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Q-Successは10月28日(米国時間)、「New surveys on the usage of DNS server providers」において、DNSプロバイダーのシェアを発表した。DNSサーバは多くの場合、ドメイン名レジストラー、Webホスティングプロバイダー、DNSサーバプロバイダーなどによって提供されている。

Q-Successは今回、DNSサーバに関する統計情報ではなく、DNSサーバを提供している企業を対象に調査を行った。DNSプロバイダーのシェアは次のとおり。

世界的にはGoDaddy GroupのDNSが最も使われており、これにCloudflare、Endurance Group、Amazon、United Internetが続いている。Q-SuccessはDNSサーバプロバイダーは地域によって利用の傾向が大きく異なるともコメントしている。

例えば、GoDaddyは米国、カナダ、メキシコ、英国、インドで人気があり、United Internetはドイツ、ポーランド、スペイン、OVHはフランスとベルギー、Arubaはイタリア、RGC Groupはロシア、Alibaba Groupは中国、Locawebはブラジルで人気があるとしている。

ちなみに、日本ではGMOインターネットグループの人気が高くなっている。GMOインターネットグループは世界シェアは1.0%で12位につけている。