蜷川実花「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」を撮り下ろし、玉城ティナや中川大志ら5人を起用

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写真家で映画監督でもある蜷川実花が、H&M(エイチ&エム)とジャンバティスタ・ヴァリ(Giambattista Valli)のコラボレーション「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」の発売を記念して、本コレクションを撮り下ろしたルックを公開。

「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」とは?

「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」は、11月7日(木)より、H&M 渋谷店・新宿店・名古屋松坂屋店・心斎橋店の4店で展開される限定コレクション。H&Mが今回タッグ相手に選んだのは、パリを拠点に活躍する美と洗練の巨匠ジャンバティスタ・ヴァリ。「Project♥」をテーマにした華やかなメンズウィンズのコレクションは、発売前から早くも話題を呼んでいる。

蜷川実花がキャスティング!“愛”を表現したルック

蜷川実花がフィルムに残したのは、そんな「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」を纏った今“ホット”なモデルやアーティスト、俳優たち。蜷川によってキャスティングされた中川大志、玉城ティナ、DAOKO、笠松将、GIMICOの多様な5名が、彼女のフィルターを通して、それぞれの“愛”を表現している。

玉城ティナ

蜷川監督作品映画『Diner ダイナー』でヒロインを務めた玉城ティナは、ブラックドレスや純白のドレスなど、異なるムードの衣装を着用。中でも目を惹いたのは、チュールをたっぷりと重ねた真っ赤なドレス。アシンメトリーな裾がふわりと舞う一枚は、ドキッとさせられる非日常的な美しさが宿っている。

DAOKO

また同作の主題歌を世界的ギタリス・ MIYAVIと共に手掛けたDAOKOは、ロマンティックな花柄シフォンブラウスを、真っ赤なパンツにタックイン。上から羽織った漆黒のコートは、彼女の凛とした美しさを引き立てるのに一役買っている。

それぞれの個性を引き出す“美”ルック

そのほか中川大志は、艶やかな花柄シャツを赤いジャケットに、笠松将は“貴族プリント”で話題のスウェットを煌びやかなジャケットに差し込み、華やかながらもセクシーな着こなしを披露。GIMICOは、ドロップショルダーの真っ赤なミニ丈ドレスに、白いファージャケットを合わせたガーリーな一面を魅せている。

【詳細】
「ジャンバティスタ・ヴァリ x H&M」蜷川実花撮り下ろし
photo:MIKA NINAGAWA/LUCKYSTAR
styling:H&M
hair&makeup:NOBORU TOMIZAWA(TINA TAMASHIRO,GIMICO), SAYAKA TSUTSUMI(TAISHI NAKAGAWA), MEGUMI KUJI(DAOKO), JUN GOTO(SHOW KASAMATSU)
video:SHO HASHIMOTO/lute
model:TAISHI NAKAGAWA/stardust, TINA TAMASHIRO/dine and indy, DAOKO/toy's factory, GIMICO, SHOW KASAMATSU/dongyu

■Giambattista Valli x H&M コレクション
発売日:2019年11月7日(木)
取り扱い:H&M 渋谷店新宿店名古屋松坂屋店心斎橋店、公式オンラインストア


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