アメリカのプロバスケットボールNBAで、ドラフト1巡目で「ワシントン・ウイザーズ」に入った八村塁選手は23日(2019年10月)、開幕戦のマーベリックス戦に先発出場して、「ダブル・ダブル」を達成した。得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックショットの5つの項目のうち、2つで2ケタを記録するとダブル・ダブルと呼ぶ。

八村は開始2分に2人のデフェンスをかわして初得点。さらに、リバウンドを取るとそのまま走り込んで2つ目のシュートを決め、約25分の出場で14得点をあげ、リバウンドも10回を記録した。

試合後、八村は「子どもの時からの夢がかなったが、今も夢みたいです。ただ、勝てなかったので、まだ足りないところがあったのかな。ビデオを見て検討します」と話した。

試合は連日、移動もハード!1週間で3200キロ

司会の加藤浩次「素晴らしいですね」

近藤春菜キャスターも興奮気味で、「落ちついてましたね。楽しんだといっています」

大畑大介(ラグビー元日本代表)が「トリプル・ダブルもあり得ますね」

ただ、NBAのスケジュールは厳しい。この日はダラスだったが、25日は300キロ離れたオクラホマ、26日はさらに680キロ離れたサンアントニオ、30日には2200キロ移動して本拠地ワシントンだ。1週間で3200キロを移動することになる。

菊地幸夫(弁護士)「体が丈夫でないと持たないね」

加藤「これで、日本でバスケも盛り上がるでしょうね」