番組が始まって間もなく、菅原一秀経済産業大臣が辞表提出という速報が入った。地元有権者にカニやメロンを配ったり、香典を渡したりして、公職選挙法に違反していると指摘されていた。

吉永みち子(作家)は「常習。事務所ぐるみだったんですね。関西電力の事件を言語道断と言っていましたが、そういうあなたも言語道断だった」とコメントした。

公職選挙法違反なら議員辞職

きょう25日(2019年10月)の国会で疑惑について釈明するとし、玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)も「国会でどのように言い訳するのか、見もの」と言っていたが、とても乗り切れないとみて辞表を提出したようだ。政府関係者は「本人はこんなことではやめられないと言っているが、(大臣に)残れる確率は3%くらい」と話していた。

菅官房長官の側近として知られ、これ以上居座ると、菅官房長官に傷が付くという判断もあったようだ。公職選挙法違反ということになれば、今後は議員辞職を求められることになる。

後任は、元地方創生担当大臣の梶山弘志・元地方創生担当大臣。