画像提供:マイナビニュース

写真拡大

昭文社は、同社展開のQRコード活用サービス「おかえりQR」を10月25日より埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の郵便局2,394局で販売開始することを発表した。

「おかえりQR」(サービスWebサイト)は、出版物からWebまで"地図"を基軸にサービスを展開する同社がQRコードを使って、認知症の方や迷子の発見などの見守りや遺失物等の早期発見支援に活用できるサービス。

シールのQRコードを通じて、場所や現在状況のやりとりを発見者と行えるもので7月には東京都、9月には神奈川県・山梨県の郵便局での店頭販売を開始している。25日より埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県の郵便局が加わり、1都7県計4,810局で「おかえりQR」が店頭販売されることになる。

Amazonや楽天市場などのショッピングサイトでも販売されており、どこからでも購入できるが認知症の方や迷子など地域と密着した取り組みも対面販売では期待される。