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United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は10月23日(米国時間)、「Google Releases Security Updates for Chrome |CISA」において、Google Chromeに複数の脆弱性が存在すると伝えた。

これら脆弱性を悪用されると、攻撃者によって影響を受けたシステムの制御権が乗っ取られる危険性があるとされており、注意が必要。以下のバージョンで脆弱性が修正されている。

Google Chrome version 78.0.3904.70 (Windows版、Mac版、Linux版)

上記のバージョンで修正されたセキュリティ脆弱性の数は37個に上っており、うち3個は重大度が高(High)と評価されている。最も高いバグの報奨金は2万米ドルと評価されており、重大度の高いバグだったことがわかる。

これら脆弱性の情報は次のページからたどることができる。

Chrome Releases: Stable Channel Update for Desktop

Google Chromeは、メニューから「Google Chromeについて」を選択して表示されるページ経由で、バージョンの確認とアップデートの実施を行うことができる。