現地時間10月22日(火)に行われた「世界ユースサミット」の開会式に出席したメーガン妃。この組織は世界各国の若者たちが2000人以上集まって、環境問題など世界規模の問題に取り組むというもの。メーガン妃はこのサミットの相談役を務めている。

事件が起きたのはこのサミットの設立者でオーガナイザーを務めるケイト・ロバートソンがステージ中央に妃を迎え、挨拶したとき。ロバートソンはコーテシーと呼ばれる、左足を引いて膝を曲げるお辞儀で妃を迎えようとした。ところがメーガン妃はもっとカジュアル。ロバートソンにハグをしようとした。2人が同時に動いてしまったために悲劇が! ロバートソンが妃の腰に手を当てて、お腹に向かって頭を下げるという気まずいことに……。

この後、妃とロバートソンは笑って仕切り直し。妃は「お辞儀はなし」というように首を振って、ロバートソンをハグしていた。

ロイヤルファミリーを迎えるときにコーテシーをしなくてはいけないという規則はないけれど、伝統的にそうする人は多い。一方でメーガン妃は伝統にとらわれないフレンドリーな姿勢がポリシー。そんな違いから生まれてしまった今回のハプニング。これから妃と対面する人は、妃の動きをよく見てから挨拶することになりそう。

text: Yoko Nagasaka