画像提供:マイナビニュース

写真拡大

テンセント・ホールディングスは10月21日、モバイル決済サービス「WeChat Pay」が「LINE Pay」の加盟店において利用が可能になったと発表した。今年8月の連携開始以降、作業が順次進められ、アクセプタンスステッカーなどの発送が完了したという。

WeChat Payが利用できるのは、実店舗でQRコードを読み取り、支払い金額を入力して決済を完了させる支払方式を導入している加盟店。

東京浅草の「吉備子屋」では、LINE Payを通じてWeChat PayのQRコード決済を導入したことで、レジの清算効率が高まると同時に釣銭の間違いも防げるようになり、中国人観光客により快適な買い物体験を提供できるようになったという。

WeChat Payは8億人のユーザーを抱えているが、現在49の国と地域で16種類の通貨の決済処理が可能になっている。