自転車の20代姉妹 後ろからはねられ姉が死亡

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 20代の姉妹が乗用車にはねられ、姉が死亡しました。

 21日午後7時45分ごろ、広島市安佐南区の市道で縦に並んで自転車で走っていた20代の姉妹が後ろから来た乗用車に次々とはねられました。この事故で、前を走っていた医療事務員で姉の倉中真優さん(25)が意識不明の状態で病院に搬送されましたが、22日朝に死亡しました。20歳の妹は打撲などの軽傷です。警察は乗用車を運転していた27歳の女性が前をよく見ていなかったとみて、任意で話を聞くなど捜査を進めています。