バルサのカンテラに所属していたスヴェイン

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グジョンセンの息子は先週の土曜日、現在所属するラ・スペツィアの選手としてセリエBで試合に出場。同アイスランド人は決定的なゴールを決め、試合時間残りわずか15分でチームに勝利をもたらした。

彼の監督であるヴィンチェンツォ・イタリアーノは、試合後の記者会見にて、スヴェインは金の卵のような選手であり、クラブとファンを非常に幸せにしていると語った。

スヴェイン・アーロン・グジョンセンを知っている人々は、彼が小さい頃からとても恥ずかしがり屋で控えめな男の子だったと言う。
若き同選手はFCバルセロナのカンテラに5年間在籍していたが、出場機会がなかったため2011年にチームを去ることを余儀なくされた。

昨シーズン、彼はセリエCのラベンナに在籍し、好パフォーマンスを披露。彼はセリエBのチームらにその実力を見せつけた。

彼の父親は、チェルシーやFCバルセロナなどのビッククラブの元選手であり、現在レアル・マドリードのカンテラに他の2人の息子、アンドリ・ルーカスとダニエル・トリスタンを入れている。

3人の兄弟のうち、他の兄弟よりも際立っているのがダニエルだ。幼少の頃からスペインに住んでいた彼は、スペインのナショナルチームに参加するために国籍を取得しようとしている。

「私の子供たちが私よりも優れていて、私が達成してきたすべての記録を超えてほしい。もし彼らがそれを達成できなくても問題はない。ただ、彼らが幸せであり、尊敬される選手になることを願っている」とエイドゥル・グジョンセンは、自身の息子たちへの想いを語った。

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