34歳を迎えてもなお得点を量産するC・ロナウド photo/Getty Images

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この男、一体いつまで世界トップレベルに君臨し続けるのか。ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが年齢に対する自身の考えを明らかにしている。

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと並んで、史上最多となる通算5度のバロンドールを受賞しているC・ロナウド。現地時間21日に仏『France Football』が発表した今年の候補30名にも選出されており、いまだこの怪物FWに顕著な衰えは見られない。今季もここまで公式戦9試合に出場し4ゴールと、上々の滑り出しを見せている。

しかし、彼はすでに34歳。現役引退の時期が迫ってきていると周囲では囁かれている。だが、今のところ本人にその意思はないようだ。伊『calciomercato』によると、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節ロコモティフ・モスクワ戦前の会見に出席したC・ロナウドは次のように引退説を否定している。

「年齢は単なる数字だ。それが僕のキャリアの終焉を意味するとは思っていないなよ。自分のパフォーマンスやプレイの方法、試合のことをどのように考え、どれほど鋭く感じるか、より成熟したやり方で示すことができる。それが違いを生むんだ」

パフォーマンスに年齢は関係ないと言い切ったC・ロナウド。むしろ、年齢を重ねたことによる経験が他者との違いを生むと主張している。スーパースターはまだまだピッチの上で元気な姿を見せてくれそうだ。

現地時間14日に行われたEURO2020予選のウクライナ代表戦ではキャリア通算700得点を決めたC・ロナウド。はたして、彼はこの記録をどこまで伸ばすことができるのか。サッカー界屈指の点取り屋の旅はまだ終わらない。

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