福岡ソフトバンクホークス リック・バンデンハーク 読売ジャイアンツ 阿部慎之助

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2連勝のソフトバンクはデスパイネが左翼守備に



 読売ジャイアンツと福岡ソフトバンクホークスによる「SMBC日本シリーズ2019」第3戦が22日、巨人の本拠地東京ドームで行われる。試合開始に先駆けて、両チームのスターティングメンバ―が発表された。
 
 2連勝スタートで波に乗りたいソフトバンクは、リック・バンデンハーク投手が先発。打順は、1番から6番までは第2戦と変わらず、アルフレド・デスパイネ外野手が左翼のポジションに入る。この影響で中村晃外野手の代わりにジュリスベル・グラシアル外野手が右翼に入り、8番に甲斐拓也捕手が座る。
 
 敵地で2連敗を喫しホームで巻き返しを図る巨人は、ルーキーの高橋優貴投手が大役を任された。こちらも打順は第2戦とほとんど変わりなく、第2戦まで指名打者だった5番の阿部慎之助捕手が一塁のポジションに入る。アレックス・ゲレーロ外野手が左翼に就き、長打力の発揮に期待がかかるところだ。

両チームのスターティングメンバ―



 第3戦の両チームのスターティングメンバーは次の通り。
 
<ソフトバンク>
1番(二)川島慶三
2番(遊)今宮健太
3番(中)柳田悠岐
4番(左)アルフレド・デスパイネ
5番(右)ジュリスベル・グラシアル
6番(三)松田宣浩
7番(一)内川聖一
8番(捕)甲斐拓也
9番(投)リック・バンデンハーク
 
<巨人>
1番(右)亀井善行
2番(遊)坂本勇人
3番(中)丸佳浩
4番(三)岡本和真
5番(一)阿部慎之助
6番(捕)大城卓三
7番(左)アレックス・ゲレーロ
8番(二)田中俊太
9番(投)高橋優貴