ケチ? 倹約家? 男子がドン引きした“節約女子”の実態

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散財ばかりしている女性よりも、節約できる女性の方が結婚後のイメージがしやすいなど、男性からも好印象のはず。
でも、その節約も行き過ぎると引かれてしまいます。節約がきっかけで恋が終わってしまうことも……
女性的には常識なのかもしれないけど、理解できない! 男性が女性のケチさにドン引きしてしまったエピソードを紹介します。

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その1:コンビニに行かない倹約女子


「アパートの目の前にコンビニがあるのに、必ず1km離れたスーパーへ買い物に行く彼女。コンビニは割高だからバカバカしいという意見を絶対に曲げません。面倒なので何か食材が足りないときは、僕がコンビニで調達してきます。倹約家なんだかケチなんだか……」(35歳/メーカー)
確かにコンビニよりもスーパーの方が安く買い物ができますが、急いでいるときでもかたくなにスーパーにこだわるのはやりすぎだと感じるかもしれませんね。

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その2:見切り品しか買わない倹約女子


「元カノはとてもケチな子で、夜は20時半を過ぎないとスーパーへ行きません。理由は『見切り品のシールが貼られ始める時間だから』。だから毎回夕食を食べる時間は21時を過ぎていました。基本的に半額のものしか買わないのが彼女の家庭では当たり前だったとか。貧乏でもないのに不思議」(31歳/マスコミ)
見切り品は確かにお得ですが、半額のものしか買わないというのは極端に感じますね。

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その3:1か月1万円生活女子


「『黄金伝説か?』とツッコミたくなるのですが、彼女が『1か月1万円生活節約レシピ』を実践し続けています。1日にすると約300円で、1食にすると約100円。僕といるときには一時的に1日の予算が600円になるのですが、それでもごはんの量が足りている気がしません。節約マニアな母親の影響のようなのですが、外食できないし結構ツラいです」(28歳/エンジニア)
恋人との食事は楽しい時間のはずなのに、相手に苦痛を感じさせてしまうほどの節約は行き過ぎていると感じてしまいますね。

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その4:アイスの代わりに氷を食べる倹約女子


「気になる子の家に初めて行ったときのこと。ふざけて冷凍庫を開けたらアイスがちょうど2個あり、食べてもいいかと聞いたところ、即答で『ダメ!』。高いアイスなのかと思いきや、アイスは2週間に1個と決めているそう。それ以外の日にはジュースを凍らせた氷をなめていると聞いてドン引き……。アイスなんて安いもんなのに」(33歳/イベント企画)
節約も、度が過ぎるとせっかく動き出していた恋が終わってしまう可能性も……

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その5:紅茶の紙バッグを使い回す倹約女子


「紅茶の紙バッグって、1回使ったら捨てますよね? 元カノは何度も使い回す人でした。最初の1杯はいいけど、お替わりをもらうと明らかに色が薄いんです。理由を聞くと『まだ香りもあるし、1回で捨てるのはもったいない。別に飲まなくてもいいんだけど!』と逆ギレ。とはいえ、薄くて美味しくないじゃないですか。ケチケチして不味いものをとるのは性に合わないので別れました」(27歳/Webデザイナー)
こちらは実際に節約が原因で恋が終わってしまったエピソード。

男性が女性をケチだと感じる瞬間 その6:果物を1/4ずつ食べる倹約女子


「リンゴって切り口から酸化して、色がドス黒くなっちゃいますよね。だから僕は最低でも1個を2日以内に食べ切るんですけど、彼女は1個のリンゴを1/4に切って4日かけて食べるんです。3日経つ頃には冷蔵庫の中でリンゴがクタッとなっていますよ。栄養も減ってそう……果物の価格が上がっているから、などと言っていましたが、せいぜい1個100〜150円でしょ」(30歳/営業)
節約のために鮮度が落ちたリンゴを食べるというのは、本末転倒な気がしますね……

ケチじゃなく、育ってきた環境が違うから……?


育ってきた家庭環境があまりにも違うと、自分との差を感じて驚いてしまうばかり。
果たしてこれは倹約家なのか、それとも単なるケチ? と疑問を抱かずにはいられません。
筆者は「昼も夜も弁当持参でいっさい外食をしない男子」に遭遇して、衝撃を受けた経験があります。
とくに食に関する感覚は交際後、ひいては結婚後に重要なポイントとなるので、付き合う前にしっかり確認しておきたいものですね。
(yummy!編集部)

公開日:2016年11月16日
更新日:2019年10月21日