試合後、ファンの前で記念撮影を行うジョセフHC(後列中央)

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 ラグビーワールドカップ日本代表が20日、準々決勝で南アフリカに敗れ、幕を閉じた。日本中に感動を巻き起こした日本代表の戦いでは、数々の“名言”が誕生。ネットではこの中から今年の「新語・流行語大賞」が生まれるのではないかと予想する声が早速上がっている。

 選手の口からもよく出て来たのが「ONE TEAM」。今回のチームのキーワードでもあり、ジェイミー・ジョセフHCも「私がリードして、リーダーたちとともに、選手がベストを尽くせる共通目標として何かを掲げようとして出て来たキーワード」と説明している言葉だ。今回の大会ではまさにONE TEAMを体現した試合が多く、ネットでも「ONE TEAM今年の流行語大賞だな」「流行語大賞に決定」「ONE TEAMっていい言葉、流行語大賞」と推す声が数多く上がった。

 他にも、難しいとされるルールや戦法の中でも今回の大会で注目された「ジャッカル」を推す声も。大会中、姫野が何度もジャッカルを行い、試合の流れを変えたこともあり「姫野のジャッカル、今年の流行語大賞にどうじゃ」との声も。

 他にも、稲垣啓太が代表初トライを決めた際に注目された「オフロードパス」や、選手、スタッフが歌って話題となった「ビクトリーロード」をあげる人もいたが、ここに来て俄然注目されてきたのが「にわかファン」。

 20日の放送で、NHKの豊原アナと五郎丸氏のやりとりでも話題となったことから「NHKも認めたにわかファン。今年の新語流行語大賞はいただき!」「にわかファンが今年の流行語大賞に躍り出るか」「にわかファンです。今年の流行語とか?」の声が上がり、「ONE TEAM」に追随していた。