何だかぽっちゃり…?「+3kg」太見えしちゃう「NGカラー&柄」

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実際の体型よりも着やせして見える人と、なんだか太って見える人っていますよね。それは、服選びで左右されます。色や柄の選び方によって、実際よりも太って見えてしまったら悲しいですよね。そこで今回は、「+3kg」太見えしちゃう「NGカラー&柄」を紹介していきます。

(1)ボーダー柄

『肩幅とか胸が大きい人は絶対太って見える』(27歳/金融) 太って見える柄として有名なものは、ボーダー柄ですよね。横長に見える錯覚により、どうしても太く見えてしまうもの。 ボーダー柄を太見えさせずに着たいなら、ボーダー幅が狭いものを選びましょう。そして、ベース色が濃いものを選ぶことがベスト。また、ランダムなボーダー柄なら、スッキリと見えるデザインもありますよ。

(2)大きいドット柄

『柄の存在感なのかな?太って見えるというか大きく見える』(27歳/広報) 大きいドット柄は、コントラストが強く丸みを帯びて見えるので、太く見えてしまうもの。ドット柄を着たい場合は、小さいドット柄にするようにしましょう。 他にも、柄が大きいものは太って見えることが多いです。柄物を選ぶ時は、小さい柄で必ず試着して購入するようにしましょう。

(3)ベージュ

『ポッチャリの人は絶対着たらダメな色』(29歳/IT) 薄いベージュは膨張色なので、太って見える色。また、肌との境界が分かりにくいので、ぼやけた印象になり太見えします。 しかし、今季トレンドのベージュはコーデに使いたい色ですよね。濃いめのベージュを選んで締め色とコーデすることで、スッキリとした印象でベージュを使えますよ。

(4)パステルカラー

『ぼんやりした印象で太って見えると思う』(31歳/公務員) 淡い色であるパステルカラーも膨張色で、特にピンクや黄色は太って見えるもの。パステルカラーをコーデで使いたい場合は、1色にしないことがポイント。 縦のラインに濃い締め色をもってくることで、細見えします。ロングカーデやジャケットを濃い色にすれば、縦のラインが作れますよ。 実際よりも太って見えるなんて、絶対避けたいですよね。色や柄選びをきちんとするだけでも細見えします。他にも、自分の体型に合ったサイズを選ぶことが大事ですよ。(恋愛jp編集部)