自営業の男を逮捕 靖国神社の宮司を脅迫か

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 靖国神社脅迫する内容の手紙などを送り付け、宮司の男性を脅したとして岡山県倉敷市の65歳の男が逮捕されました。

 倉敷市の自営業・浦田雅治容疑者は先月、靖国神社で宮司を務める71歳の男性に対し、危害を加える内容の手紙などを送った脅迫の疑いが持たれています。警視庁公安部によりますと、浦田容疑者は天皇の靖国神社参拝を求めていたとみられ、手紙などには「決死の気持ちで万策を講じてみて下さい。宮司殿と2人して人身御供、人柱となりましょう」などと書かれていました。浦田容疑者は6月初旬から先月までに200枚以上のはがきなどを靖国神社に宛てて送っていて、取り調べに対しては黙秘しているということです。