じっくり、ゆっくり、チェンジアップ

秋が本格化して間もなく、この時期選ぶアイテムに求めるのは着回し力。いかにいろいろなコーデで使えるか? 変な貧乏根性が尾を出す時期がやってきました。

パーカー、スウェットシャツを選ぶなら、「無地のグレー」が第一条件。さらに着回しを考えるなら、普通だけど、ちょっと良いものを選びたいところ。例えるなら、一見ストレートと同じ振りなのに球が“遅い”チェンジアップのようなモノです。

そんなアンテナに引っかかったのは、やっぱり〈LOOPWHEELER〉のスウェットシャツ。 “世界一、正統なスウェットシャツ”と謳う、世界に誇るジャパニーズブランドによる一枚。普通を極めた先の世界感を着てみたいなと、思っている次第です。

余談ですが、同ブランドといえば吊り編み機(=LOOPWHEEL)の代名詞。大量生産の機械に比べるとスピードが“遅い”のが特徴ですね。その分、じっくりゆっくり編むので、やわらかくてふんわりした生地が生まれます。一見普通だけど着心地もいいって、やっぱり最高です。

EDIFICE 京都店
住所:京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町63−1 大城戸ビルディング1

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