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JPCERTコーディネーションセンター(Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center、JPCERT/CC)は10月15日(米国時間)、「Japan Vulnerability Notes(JVN)」に掲載した記事「JVNVU#91825432: Apple Swift における脆弱性に対するアップデート」において、プログラミング言語「Apple Swift」の脆弱性について伝えた。

脆弱性の影響を受けるプロダクトおよびバージョンは次のとおり。

Swift 5.1.1 for Ubuntuよりも前のバージョン

この脆弱性を悪用されると、予期しないデータ漏洩が発生する危険性があるとされている。該当するソフトウェアを使用している場合は「About the security content of Swift 5.1.1 for Ubuntu - Apple Support」で最新の情報をチェックするとともに、迅速にアップデートを適用することが望まれる。