<?php the_title_rss(); ?>

写真拡大 (全10枚)

2019年10月16日より国内出荷開始となった第3世代Amazon Echo。ロボスタ編集部に届きましたのでレビューします。

●開封の儀

まずはパッケージを開封していきます。

左から第2世代Echo Plus、第3世代Echo、第2世代Echoです。真ん中が今回の主役です。

早速開封してみました。本体、電源アダプター、説明書といつもどおりの内容物です。

●本体チェック

続いて本体をチェックしていきます。

今回はトワイライトブルーのカラーを選びました。他にサンドストーン、チャコール、ヘザーグレーが選択できます。

トライライトブルーはEcho Plusなど他のEchoでは選択できない色なのです。なぜだかはわかりません。

●他スマートスピーカーとの比較

第2世代Echo Plus、第3世代Echo、第2世代Echoと並べてみました。

右の第2世代Echoが進化して、左の第2世代Echo Plusと同じ形になったということになります。筐体サイズだけでなく、スピーカーのスペックなども同一です。

背面を見てもEcho Plusと同じです。

上から見てももちろん同じです。なお上部のプラスチックパーツは黒と白がありますが、本体カラーの選択によって変わるものなので、第3世代Echo特有の話ではありません。

●セットアップ

続いてセットアップです。

Echoをコンセントに繋いで、スマートフォンのAlexaアプリを起動して指示に従うだけです。

数分もせずに、Alexaが使えるようになります。

●使ってみての感想

しばらく使ってみましたが、Echo Plusの感想と殆ど変わりがありません。Echo Plusをベースに一部機能を削っただけなので、基本的に同じです。

単体でもそれなりの音質で楽しめますし、2台買ってステレオスピーカーとしても使うこともできるなど、エントリーモデルのEcho Dotとは一味違う使い方もできます。総合的にバランスのよいスタンダードなスマートスピーカーだと思います。

第3世代Echoの価格はEcho Plusの17,980円に対して、11,980円と抑えられています。Echo Plusと比較して6,000円安い分、Zigbee規格対応スマートホームハブ、スマート家電の簡単セットアップ機能、温度センサーが省略されています。個人的には普通のスマートスピーカーとして使う分にはEcho Plusではなく、第3世代Echoで十分と思います。浮いたお金でEcho Dot with Clockを追加で買うほうが幸せになりそうです。

なお、より高音質のAmazon Echoがほしいという場合は、12月5日に発売予定のHi-Fi/3Dオーディオ対応の「Echo Studio」を待ちましょう。こちらのレビューもお楽しみに!

(中橋 義博)