Tカードの利用データを活用したマッチングサービス「D―AI」の利用画面。相手の顔写真などはマッチング後に初めて表示される=CCCマーケティング提供

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 Tカードの利用データからAI(人工知能)が相性の合う人を提案し、それをもとに交際相手を探せる――そんなマッチングサービスを、「TSUTAYA(ツタヤ)」のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が始めた。

 独自に開発したアルゴリズム(計算方式)で、多くの個人データから相性の良さそうな相手を自動で抽出できる仕組みを開発したという。

 新サービスの名前は、「D―AI(デアイ)」。利用者はまず、生まれた年月、性別、住んでいる都道府県、メールアドレス、ニックネームを事前に登録する。18歳未満と高校生は利用できない。Tカード情報のほか、年齢確認のためクレジットカード情報の登録も必要だ。