台風19号の直撃からきょう16日(2019年10月)で5日目、自宅に戻る被災者も多いが、注意点を取り上げた。司会の国山ハセン「家電はコンセントを抜き、濡れていないか点検をしないと」

若林有子キャスター「破損部分から漏電する恐れがあります」

このほか、自宅浸水時の注意を国山がまとめた。「エアコンの室外機は内部のガスがもれている可能性があるので、触らずに業者に依頼する」「水をかぶった車は、エンジンをかけず、盗難防止のために車検証やナンバーをとっておく」「スマホや携帯は、電源を入れずにSIMカードをはずして保管する」

まずは罹災証明書用の自宅写真

罹災証明書の発行のため、家屋の被害状況を4方向から撮影しておくことも必要で、家電製品まで撮っておくといい。火災保険に水災補償があるかの確認もあらかじめ必要という。

しかし、この特集、被災者は見られるような状況にないんじゃないか。