“ポジティブウーマン”アンミカ「絶望への対処法」伝授

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モデルでタレントのアンミカ(47歳)が、10月14日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演。“絶望経験をプラスにする方法”を伝授した。

アンミカはこの日、アンジェリーナ・ジョリーのこれまでの半生を紐解きながら、“人生をポジティブに生きる方法”を解説。“アンミカ式 絶望への対処法”として、アンミカは「人は毎日3000回の選択をしているってご存知でしたか?」と切り出し、「その3000回ごとに、1秒先、1分先を楽しく生きるために、明るい未来を見たポジティブな選択をしていけば、1日3000回も明るく生きるチャンスがあると思いません?」と、生徒たちに投げかけると、続けて「それに気づくことが大切なんだと、私、ポジティブウーマンアンミカは思います」と締めくくり、教室の笑いを誘った。

さらに“絶望経験をプラスにする方法”について、アンミカは「まず1つ目、アンミカ流の光を見出す方法は、物事は朝に考えること」と提言。

「夜の空の暗いブルーというのは、自分の内面に思いを注目させて、自分の中から脱出できない色。父性、お父さんのような愛情を感じる色だと言われるのが朝の空の色」と解説し、「物事は夜考えると自分に向くから、夜は考えすぎない!」と、アドバイスした。

続けて、アンミカは2つ目のポイントとして、“自分の現状を紙に書き出すこと”と提案し、「悩みを書きます。これが解消されたら、どんなハッピーが待っているかを書きます。自分なりに思い当たる、この原因に対する原因と心当たりを書きます。次に、なぜ自分がこれを解消できないのか、ネガティブ要素を書きます。全部を見ているうちに、ハッと、ある時ひらめくんです」と説明し、ポジティブに生きる方法を伝授した。