スタイリングに珍しくダメ出しの声?/写真:SPLASH/アフロ

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フェリペ6世国王(51)と共に、レティシア王妃(47)、レオノール王女(13)とソフィア王女(12)が、毎年恒例の、スペインのナショナル・デーを祝う式典に出席。美しい装いを披露した。

【写真を見る】「似合っていない」と不評?お団子ヘアで登場したレティシア王妃/画像はCasa de S.M. el Rey(@CasaReal)公式Twitterのスクリーンショット

見るたびに美しく成長している2人の王女たちは、昨今では、それぞれファッションセンスにも個性が出てきた様子。レオノール王女はピンク、ソフィア王女はブルーの、ドレッシーでシンプルなワンピースに、お揃いのベージュのフラットシューズという装いが、「清楚でエレガント」「レティシア王妃には似ていないけれど、気品があふれ出ている」と絶賛されている。

一方レティシア王妃は、御用達ブランド“フェリペ・バレラ”のドレスで、レオノール王女とコーデしたペールピンクをチョイス。レース使いとAラインが若々しいドレスに、ピンクのクラッチバッグがかなりメルヘンチックで、新たなチャレンジをしたようだ。また、ベージュのパンプスも娘たちとコーデしているところまではよかったが、イメチェンを図ったのか、ラフなお団子にまとめたヘアスタイルは、髪の毛がボサボサに見えるうえに、白髪が目立ってしまう弱点が。

またメルヘンチックなドレスとはミスマッチだと感じた人たちも多かったようで、「レティシア王妃のレアなミスチョイス」「裾をカールさせたナチュラルヘアだったら最高だったのに」「ドレスはお姫様風、ヘアスタイルは魔女風で残念」「このヘアスタイルは似合っていない」「せっかくの美しさが台無し」といった声が寄せられている。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)