UQモバイルが秋冬スマホ発表、Xperia 8やOPPO製など4機種
UQモバイルが2019年秋冬のスマートフォンを発表しました。UQ初のXperiaシリーズ「Xperia 8」をはじめ4機種を揃えます。

Xperia 8


Xperia 8は、税込5万円台という低価格ながら、21:9液晶を搭載したスマートフォンです。

また、国内向けミドルレンジのXperiaとして初めてデュアルカメラ(標準と光学2倍望遠)を搭載。画面サイズは6インチ、RAMは4GB、ストレージは64GBです。カラーバリエーションはKDDI版の4色に対し、UQ版はホワイトとブラックの2色に留まります。

OPPO A5 2020


OPPO A5 2020は、ミドルレンジながら4つの背面カメラを搭載。内訳は超広角・標準・モノクロ・ポートレート用測距センサーです。



ディスプレイ品質はミドルレンジ〜ローエンドといったところで、解像度は1600 x 720と一般的な廉価スマホに比べても粗くなっています。また、5000mAhの大容量バッテリーの搭載も特徴です。

AQUOS sense3


シャープ製のミドルレンジスマートフォンで、低価格ながらおサイフケータイと防水・防塵に対応・4000mAhの大容量バッテリーと省電力なIGZO液晶との組み合わせで長いバッテリー持続時間も売りにします。

Galaxy A20


サムスンが提供する低価格Galaxyです。5.8インチのディスプレイはノッチ搭載のベゼルレスで、デザインは非常に今どき。防水やおサイフケータイにも対応します。なお、サムスン製ながら有機ELではなく液晶ディスプレイを採用します。



価格や発売日は非公表。UQmobile向けということもあり、2万円台〜5万円台の廉価な価格設定となる見通しです。