最高じゃん!男が彼女に対して「エロさ」を感じる瞬間

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どことなく「エロさ」を感じさせてくれる彼女には、男性もいつまでもドキドキできるもの。
あまり過激になりすぎずに、程よいエロさを演出できたら、男心もしっかりとつかむことができるでしょう。
そこで今回は、男が彼女に対して「エロさ」を感じる瞬間について紹介します。

「恥じらい」を持っている


付き合いが長くなってくると、当然ながら慣れが生じてくるので、「恥じらい」も薄れていきがち。
ただ、彼女に恥じらいのない行動が多くなると、男性はどうしても“女”として意識することができなくなります。
どれだけ親しい仲になっても、最低限の恥じらいだけはきちんと持っている姿に、男性は色気やエロさを感じるものです。
着替えをする際には見えない場所に移動したり、エッチ中も恥ずかしそうにするしぐさを見せたりすると、男性もいつまでも彼女にドキドキできることでしょう。

2人きりのときは「露出度」も高い


エロさやセクシーさというと、単純に「露出度の高い格好」だと考えてしまいやすいですが、それはちょっと違います。
自分の彼女が人前で過激な格好をするのは、男性が最も嫌う行為だとも言えます。
そうではなく、おうちデートなど2人きりで過ごすときにだけ、ちょっと露出度のある服を着てあげたりすると、普段とのギャップも相まって、男性はドキッとするはず。
自分だけが見られる彼女のエッチな姿というのも、男性の独占欲や興奮度を高める大きな要素になりますよ。

必死に「我慢」している


必死に耐えて我慢している女性の姿は、男性の目にはものすごく色っぽく映るもの。
例えばエッチ中に、声を出さないように必死に我慢しているのに、それでも声がこぼれ出てしまう彼女を見たら、エロさも可愛らしさも感じるはずです。
自分とのエッチで気持ち良くなってくれているのも伝わってくるので、そのうれしさだってあるでしょう。
なんでも大っぴらにしてしまうよりも、我慢したり耐えたりするほうが、上品さが出たりもするので、それが余計にエロさに拍車をかける効果もありますよ。

ちゃんと「スイッチ」が入る


エッチはふたりで楽しむものなので、どちらか一方だけが頑張っているような形になると、テンションも上がらなくなるはず。
「俺だけが必死になってる」なんて虚しい気持ちになったりもするので、興奮からもどんどん冷めていくことでしょう。
ただ横になっているのではなく、エッチが始まったらちゃんとスイッチを入れて、積極的な一面も見せてくれる。
そういう彼女には、エロさはもちろん、愛情だって感じるので、エッチも必然的に盛り上がっていくものですよ。

さいごに


エッチな部分が全く感じられない彼女のことは、だんだん異性としても見られなくなるもの。だからこそ、多少はエロさを感じさせることも、いつまでも長続きする恋愛をするためには必要なポイントではありますよ。
(山田周平/ライター)