ドイツ代表DFがライプツィヒと契約延長へ…アーセナルとアトレティコが興味示す

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 ライプツィヒは同クラブに所属するドイツ代表DFルーカス・クロスターマンと契約延長に近づいているという。12日のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。

 ライプツィヒはクロスターマンの長期的な残留を望んでおり、契約延長に向けた話し合いを行っているという。

 クロスターマンに関しては、アーセナルはが強い関心を抱いているとされ、今回の契約延長の動きに懸念を示していると同紙は伝えている。アーセナルは今夏にも獲得を試みたが、財政的な問題を抱えていたため断念。そして再度、今冬に獲得に乗り出すと可能性があるとも同紙は報じている。

 アーセナルのほか、アトレティコ・マドリードもクロスターマンに対して興味を示しているという。