ROOMIEより転載:来年の手帳が発売される季節になりましたね。手帳って持ってますか?

しばらくデジタル任せだった私ですが、最近、「ほぼ日手帳」をつけ出したんです。

そしたら何気なく過ごしてた毎日に、大切なことをたくさんスルーしていたことに気づいたんですよね。

「ほぼ日手帳」って?

ほぼ日手帳 2,200円(税別)(本体のみ)

ほぼにち手帳と読みます。

「ほぼ日刊イトイ新聞」を運営する、株式会社ほぼ日から発売されている手帳で、2002年から改良を重ねながら現在にいたります。

私が使っているのは定番のサイズ、「ほぼ日手帳オリジナル」。

1番の特徴は、1日1ページ。

よく見ると、ページの中に細かな配慮があり、タスクリストや、タイムスケジュールも記入することができます。

他にも、マンスリーカレンダー、4ヶ月を見開きで一覧できる年間インデックスページも設けられていて、長期的な予定管理も◎

使っていて使いやすいな〜という点は、開いたときにパタンと180度開くこと。

過去にシステム手帳で挫折した理由はコレかも……と思いました。

書きやすいって大事!

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ほぼ日手帳 2020 手帳本体 カズン(A5サイズ) 2020年1月はじまり 月曜はじまり 1日1ページ T20BA1MX01060

3,850円

何を書く?

メーカーからは、“持つ人が自分の生活やスタイルに合わせて自由にのびのび使える手帳”とあります。

私はせっかく1日1ページなので、その日に思ったこと、嬉しかったことなどをメインに書いています。

1日のうちほんの10分でも、この手帳タイムを取ることで、今まで、いかになんとなく過ごしてきてしまったなぁと痛感しました。

そして振り返りの最後には明日のタスクを整理、メモして手帳を閉じます。

手書きも結構楽しいよ

スマホが主流になり、しばらく手帳離れしていた私でしたが、自分の手で文字を書くのは気持ちの整理がつきやすいし、ペンや付箋、スタンプなどを使って見やすくアレンジするのも結構楽しい。

文房具屋さんにいろんな手帳用アイテムがあるのも納得です。

向き合うきっかけ

日常のバタバタ。

やること終わったら寝て〜の生活よりも、自分と向き合うきっかけができて、1日1日を大切に過ごそうと思うようになりました。

使い方は自由。公式サイトにどんな使い方がされているかも紹介されています。

1日1ページ、寝る前のひとときにおすすめですよ。

ほぼ日手帳

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ほぼ日手帳 2020 手帳本体 カズン(A5サイズ) 2020年1月はじまり 月曜はじまり 1日1ページ T20BA1MX01060

3,850円

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Image: sacha