バルサ、PSVのマレン獲得に関心か…堂安律のデビュー戦で5得点記録の新鋭FW

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 バルセロナがPSVに所属するオランダ代表FWドニエル・マレンに関心を示している模様だ。スペイン紙『アス』が12日に報じている。

 バルセロナは、32歳となるウルグアイ代表FWルイス・スアレスと2021年まで契約を残している。報道によると、バルセロナは来夏の移籍市場で、スアレスと同ポジションの20〜26歳の選手をターゲットにしている模様だ。

 バルセロナはインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスやミランのポルトガル人FWラファエル・レオンといった若手FWに関心を示している。しかし、最有力とされているのが、現在20歳のマレンだという。

 マレンは、エールディヴィジ(オランダ1部)第6節・フィテッセ戦に先発出場を果たす。同僚である堂安律のデビュー戦となったこの試合で、マレンは1試合5得点を記録。ここまでリーグ戦9試合10得点をマークして、リーグ戦得点ランク首位に立っている。