「キムチ温やっこ」/料理:新谷友里江 撮影:邑口京一郎

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なめらかな舌触りを堪能できる“豆腐”。冷やっこなどのシンプルな料理で十分楽しめますが、肌寒くなってきたので“温やっこ”にチャレンジしてみませんか? 今回チョイスした温やっこのレシピは、すべて電子レンジで作れるものばかり。味つけの種類も多く、献立のレパートリーがさらに増えますよ。

クリーミーな豆腐がクセになる!「えのきの温やっこ」/料理:関岡弘美 撮影:澤木央子

■ キムチ温やっこ

【材料・2人分】

絹ごし豆腐 1丁、白菜キムチ 100g、刻みのり 適量

【作り方】

1. 絹ごし豆腐は縦半分に切って耐熱皿にのせ、ふんわりとラップをかけて電子レンジで約2分加熱し、水けをきる。

2. 器に盛って、粗く刻んだ白菜キムチをのせ、刻みのり適量をのせる。

※電子レンジは600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

(1人分108Kcal、塩分1.1g)

シャキシャキしたキムチがなめらかな舌触りの豆腐と相性抜群。絹ごし豆腐を半分にカットしたら、電子レンジで約2分加熱します。粗く刻んだキムチとのりをトッピングすればできあがり。

■ えのきの温やっこ

ポン酢の爽やかな風味でさっぱりといただけます。豆腐だけでなく、えのきも電子レンジで同時に加熱してOK。

■ なめたけ温やっこ

おかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもおすすめです。調理時間5分で完成するので忙しいときに重宝するはず。

■ にらみそ温やっこ

ペーパータオルで豆腐の水けをしっかりきるのがポイント。たれに加えたみそとにらがクリーミーな豆腐とマッチします。

■ 中華風温やっこ

コク深いオイスターソースが味の決め手です。仕上げに万能ねぎをたっぷり散らしてくださいね。

電子レンジをフル活用して作る温やっこは、気温が下がってくるこれからの季節にピッタリです。カロリーが控えめのレシピなので、ダイエット中に罪悪感なく食べられるかも。(レタスクラブニュース)