ラズベリー、クランベリー、ストロベリーという3種のベリーのソースを使った血のように真っ赤な「ハロウィン レッド ナイト フラペチーノ」とスターバックスの「ホワイト モカ」にベリーが優しく溶けた「ハロウィン マスカレード ラズベリー モカ」が2019年10月11日(金)にスターバックスに登場しました。2019年のスターバックスのハロウィンは「マスカレード (仮面舞踏会)」がテーマとのことなので、きらびやかなハロウィンを一足先にスターバックスで味わってきました。

[新商品情報] ハロウィン レッド ナイト フラペチーノ®/ハロウィン マスカレード ラズベリー モカ|スターバックス コーヒー ジャパン

https://www.starbucks.co.jp/cafe/halloween/?nid=mco_00_pc

今年のスターバックス ハロウィンのテーマは、“マスカレード”!真っ赤で妖しげな 『ハロウィン レッド ナイト フラペチーノ®』などハロウィンビバレッジが10月11日(金)に登場! そして、10月18日(金)“日の入り時刻”に夜の仮面舞踏会が始まる!?

https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2020-3178.php

スターバックスに到着。



お店の前にはハロウィン限定ドリンクのお知らせ。仮面舞踏会がテーマなのでマスクのイラストも描かれています。



さっそく店内で新作の「ハロウィン レッド ナイト フラペチーノ」「ハロウィン マスカレード ラズベリー モカ」そして「ベリーソースドーナツ」を注文しました。



ハロウィン レッド ナイト フラペチーノを注文するとこんな感じで紙製のマスクがついてくるので……



ストローに挿すと仮面舞踏会っぽい雰囲気が楽しめます。



ハロウィン レッド ナイト フラペチーノはトールサイズのみ、ハロウィン マスカレード ラズベリー モカは4サイズから選べます。今回はいずれもトールサイズを注文したので、全長123.8mmのiPhone SEと比べるとこのくらい。



とにかく目を引くのが、ハロウィン レッド ナイト フラペチーノの真っ赤な見た目。カップ側面が赤く染まっていますが、特に底の方にはソースがたまっているのがわかります。



フラペチーノの上にはホイップクリームと、レッドベリーソース、ブラックココアパウダーのトッピング。



飲んでみたところ、見た目の毒々しさとは対照的に、フラペチーノはまったりミルキー。ベリーのソースはカップに塗られている形なので、真ん中のフラペチーノ部分だけを飲むと、ホワイトチョコレートブラウニーが混ぜ込まれたミルクベースの優しい味です。しかし、フラペチーノの量が減っていくとドリンクを占めるベリーの割合がどんどん多くなり、甘酸っぱさが増していく……と1つのドリンクで味が変化していくのもポイントでした。



次はハロウィン マスカレード ラズベリー モカを飲んでみます。



カップのフタを外すと、溶け出したホイップクリームの上にトッピングされたブラックココアパウダーやレッドベリーソースが沈み込もうとしているところでした。



ハロウィン レッド ナイト フラペチーノと同じレッドベリーソースが使われているドリンクですが、酸味はほとんどなく、ホワイトモカシロップのミルキーな味わいとエスプレッソのほろ苦さ、ベリーの香りがよい感じに溶け込んでいました。ベリーの主張がかなり強いフラペチーノとは違い、適度に香る程度なので、ほっこりしたい時にオススメです。



また、ハロウィンのドリンクに合わせてベリーソースドーナツも登場。



ドーナツというよりもパンに近いどっしりとした生地の中に甘酸っぱいストロベリーフィリングが入っていました。コーティングのチョコレートはラズベリーの風味とのことですが、ラズベリーはほんのり感じる程度でホワイトチョコレートに近い仕上がり。ホワイトパールチョコレートはパフが入っているのでサクサクとした食感がアクセントになっていました。



なお、「ハロウィン レッド ナイト フラペチーノ」はトールサイズが税抜590円で、「ハロウィン マスカレード ラズベリー モカ」はショートが税抜450円、トールが税抜490円、グランデが税抜530円、ヴェンティが税抜570円。ベリーソースドーナツは税抜250円となっています。