コロイベティがトライを決めるなど豪州は計4トライでボーナスポイント獲得/Stu Forster/Getty Images AsiaPac/Getty Images

(CNN) ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は11日、1次リーグD組のオーストラリア対ジョージアの試合が静岡で行われ、オーストラリアが27―8でジョージアを下した。

ジョージアの堅い守りに阻まれたオーストラリアは、前半22分にホワイトがようやくトライを決め初得点。前半34分にはナイサラニがイエローカードを受けたが、ジョージアはこの好機を生かせなかった。

オーストラリアは後半19分にコロイベティがトライ、さらにデンプシー、ゲニアもトライを決めて計4トライでボーナスポイントも獲得した。

既に決勝トーナメント進出を決めているオーストラリアは暫定で首位に立った。ジョージアはグループリーグ4位となった。