静岡・清水区 海面が上昇し道路に漂流物が…

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 台風19号が接近している静岡市清水区から報告です。

 (須藤誠人アナウンサー報告)

 清水区の清水港にほど近いところでは、横殴りの雨で視界も悪くなってきています。港では街頭がある辺りは普段、陸地ですが、海面も上がって陸地と海面の境目が分からなくなっています。満潮時刻を迎え、波によって打ち寄せられた漂流物が道路の辺りまで打ち寄せられています。その漂流物が波が打ち付けることによって散乱し続けています。また、波が道路に打ち寄せたまま水は引くことがなくたまったままで、時折、車が水しぶきをあげながら走行していました。港の中にライフジャケットを羽織った人たちが土嚢(どのう)を置きに来ましたが、土嚢は浮いてしまっていて、役割を果たせていません。この後も地元住民の強い不安は残りそうです。