『エージェント・オブ・シールド』ルーク・ミッチェルが、トム・クランシー原作映画に出演

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マーベルの人気ドラマシリーズ『エージェント・オブ・シールド』のリンカーン・キャンベル役でおなじみのルーク・ミッチェルが、ベストセラー作家トム・クランシー原作の新作映画『Without Remorse(原題)』に出演することが分かった。米Deadlineが報じている。

パラマウント・ピクチャーズが製作する『Without Remorse』は、Amazon Prime Videoにて配信中の『トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン』や映画化もされた小説家トム・クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズに登場する元海軍特殊部隊員でCIA秘密工作員に転向したジョン・クラークの起源を描く物語となっている。

本作でルークは、クラーク率いるチームのメンバーであるラウディを演じる。主人公ジョン・クラーク役には、マーベル映画『ブラックパンサー』でエリック・ギルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンがキャスティングされた。

その他にも、『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作者ジョージ・R・R・マーティンが手掛けた中編小説をドラマ化した『NIGHTFLYERS/ナイトフライヤー』でメランサ・ジャールを演じるジョディ・ターナー=スミスや、映画『ロケットマン』でバーニー・トーピンを演じたジェイミー・ベルも出演すると発表されている。

監督は『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』のステファノ・ソッリマ。そして同作の脚本を担当し、俳優としても活躍するテイラー・シェリダンが本作の脚本を手掛ける。製作総指揮には『アイアンマン2』のデニス・L・スチュワート、『ナイトフォール -悲運の騎士団-』のジョシュ・アッペルバウムや、『スター・トレック:ディスカバリー』のアキヴァ・ゴールズマンらがプロデューサーに名を連ねている。

ルークは『ブラインドスポット タトゥーの女』にも出演し、今年に入って『The Code(原題)』にも姿を見せている。様々な作品に出演しているルークの今後の活躍にも期待ができそうだ。

『Without Remorse』は、2020年に公開予定。(海外ドラマNAVI)

Photo:

ルーク・ミッチェル(c)NYKC/FAMOUS