10月10日(木)放送の「アメトーーク!」出演が話題を呼び、今最もライブがアツいと噂の“楽器を持たないパンクバンド”BiSHのアユニ・Dのグループ初となるフォトブック『我是我』(光文社)が、アユニ・D本人の誕生日でもある10月12日ついに発売された。


けっして自分を表現することが得意ではない、でも自我と世界観は確かに持っている。今作ではそんなアユニ・Dのパーソナルに迫り、普段の彼女の素顔から知られざる新たな一面まで、さまざまなアユニ・Dが詰まっている。

メインビジュアルとなるのは、1泊2日の台湾ロケでの撮り下ろし。九份の街並みや夜市など台湾らしい場所で撮影した写真から、珍スポット的な寺院や爽やかな海辺で撮影した写真まで、見どころ満載。そのほか、bis(光文社刊)で連載中の「アユニ・D改造計画」からさまざまなファッションに挑戦するアユニ・Dや、「これまでと、今と、これから」を語った1万字を超えるロングインタビューなど、ボリューム満点の一冊が完成した。

「我是我」は、メインビジュアルの撮り下ろしをおこなったロケ地が台湾ということにちなんだ中国語で、日本語に訳すと「僕は僕」。アユニ・ D本人が考案したタイトルとなっています。

自分を表現することが得意ではない、でも自我と世界観は確かに持っている。そんな彼女自身を最大限に表した言葉です。読みは「ウォ シィー ウォ」、拼音は「wǒ  shì wǒ」。


<アユニ・Dコメント>

「雑誌『bis』で、普段は絶対的に着ないような服たちを着て、自分ではしないようなメイクをして写真を撮ってもらうという連載を行わせていただいていて、その延長線上としてフォトブックを出させていただきました。延長線上を歩き続けると、気づけば私は台湾を歩いておりました。私としては珍しく非常にポップなモノになっているので、是非お手に取ってみてください」


基本情報

●発売/10月12日(木)

●価格/2000円+税

●体裁/B5ソフトカバー、カラー128ページ


作品内容

◾メインビジュアルとなる台湾での撮り下ろし

◾️bisで連載中の「アユニ・D改造計画」新録掲載

◾️アユニ・Dを掲載する7の要素

◾️1万字超えロングインタビュー

◾️私服セルフコーディネート企画

◾️その他、アユニ・Dならではのこだわり企画が満載!