『ゲゲゲの鬼太郎』第77話 (C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時〜9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。第76話からは、”日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。10月13日(日)放送の第77話のあらすじ・先行場面カットが公開された。

10月13日(日)放送
第77話「人間消失!猫仙人の復讐」
▲猫仙人(声:稲葉実)は自分の魂を猫から猫へ移すことができる、猫の妖怪。猫を大事にしない人間に憤っている。

<あらすじ>
鬼太郎(声:沢城みゆき)は、大逆の四将を解放したのはぬらりひょん(声:大塚明夫)ではないかと考えていた。強引な手段で妖怪の復権を目論む彼を、鬼太郎は強く警戒する。一方、朱の盆(声:チョー)はとある塚の封印を解いていた。ぬらりひょんもまた動き出していたのだった。
町で次々と人々が姿を消し始めたという依頼を受けた鬼太郎は、ねこ娘(声:庄司宇芽香)と共に向かう。しかしそこでは人間の姿はなく、ただ猫がいるだけだった。姿を現さない依頼人と町の現状を怪しむ鬼太郎たちは、巨大な猫の妖怪の後を追って洞窟に入り込む。そこで彼らが目にしたものとは……!?

<スタッフ>
演出:中村明博
脚本:大野木寛
作画監督:青山滋崇
美術:加藤 恵

★朱の盆役・チョーさんからコメントが到着!
セリフや出番の少ない役って大好きです!! 皆さんが朱の盆をどう想ってくださるかしら? 愛していただけたら最高――――!!!♡ あ、悪役でした。
シュ、シュ、シュシュシュのシュ〜〜〜♪ みんなで唄おう シュシュシュの盆♪
『シュシュ朱の盆』をお楽しみに〜ィ♡

◆第77話予告

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時〜9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
<主題歌>
オープニング主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」
歌:氷川きよし
作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:田中公平
エンディング主題歌「あるわけないのその奥に」
歌:まねきケチャ
作詞:古谷 完 作曲・編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション